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名称 説明
錠前の各部名称
サムターン デッドボルトを出し入れするためのつまみ。通常は施錠時にサムターンが横になる。
ノブ ノブは自体は取っての役を果たし、ラッチボルトの出し入れを行なう。
フロント(面座) 彫込型錠前ケースの扉の木口に出てくる面で、ラッチボルト、デッドボルトの出入りする穴とケースを扉に取付けるためのビスが穴がある。
デッドボルト(本締) 施錠するためのカンヌキで、キー、サムターンで操作する。
ラッチボルト(仮締) 扉が風などであおられないための仮締りで、ノブで操作する
ストライク(受座) ケースから出てくるラッチボルト、デッドボルトの「受け」で枠に取付ける。
ケース(錠箱) 錠前の機構の部分が納められていて、扉の中に納める彫込型と扉面に取付ける面付型がある。
シリンダー キーの入る部分で、そのシリンダー用以外のキーでは回転しないようになっている。
バックセット フロント面からノブまたはシリンダーの中心までの長さを示す用語。
スペーシング ノブとシリンダーを別々に備える錠前で、その中心間の長さを示す用語
キーウェイ 鍵の縦断面。鍵穴の形状のこと。
キーウェイが複雑な形状であるほど、ピッキング用の工具が入り込みにくくなるため、対ピッキング性能が高いといえます。 シリンダーの種類によって、さまざまなキーウェイがあります。

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防犯用語
侵入犯罪防止の4原則
【時間】
泥棒は侵入に時間がかかるのを嫌がります。ドアをツーロックにし、ピッキングやサムターン回しを防止する対策をとりましょう。窓は割れにくいガラスや防犯フィルムを貼って強化しましょう。
【目】
泥棒は人目につくのを嫌がります。防犯カメラを設置して「見られている」という意識を持たせたり、「警備中」の文字が書かれた防犯灯を点灯させるなどして対策しましょう。
【光】
泥棒は明るく照らされるのを嫌がります。人感ライトで侵入を警告しフラッシュライトで侵入者を威嚇しましょう。
【音】
泥棒は大きな音を嫌がります。警報ベルやサイレンで侵入者を威嚇しましょう。音声で威嚇するのも効果があります。
防犯環境設計の4原則
建物の防犯レベルを高めるための設計方法。建物の造りを強化すると同時に、心理的な守りの城壁を構築することで防犯に強い建物にする。
【監視性の確保】
見通しを良くすることで、周囲の住人や通行人の視線が入り込み、泥棒自身が躊躇するようにすること。高い壁よりも植栽などで、見通しの良い外構設計にすることで防犯レベルを高める。
【接近の制御】
泥棒が建物に近づくことが難しいようにすること。門扉を閉めたり、ベランダへの足がかりを作らないなどの対策を取ることで、防犯に強い建物にすることができる。
【領域性の確保】
敷地の境界を明確にすることで、自らが管理すべき区画を十分に認識し、”なわばり意識”をしっかりと持つことを重要視している。地域の住民同士での連携を高めておくことで、不審人物が地域に入り込んだことを早急に把握できるように準備しておくことで防犯レベルを高める。
【対象物の強化】
構造そのものを強化し、防犯に強い建物にすること。ドア窓、壁を防犯性能の高いものにすることで、侵入を用意にできないようにする。最近の建材の中には、「防犯性能の高い建物部品」をうたうものが多数ありCPマークが付けられている。
防犯建物部品(CP) 平成14年11月に設置された「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」によって防犯性が高いと評価された製品のことを言います。 CPとは「防犯」Crime Preventionの頭文字、CとPを図案化したもので、 警察庁、国土交通省、経済産業省、建物部品関連団体によって設置された「官民合同会議」による性能試験をクリアした「防犯建物部品」だけが表示できる安心の目印です。
防犯建物部品の詳細はこちら
官民合同会議 正式名称は「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」といい、建物への侵入犯罪の防止を図るために、 警察庁や国土交通省などの省庁と民間企業団体が平成14年11月に設置した組織です。
ピッキング法 成15年9月1日に施行された 「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」のことを言います。 この法律は、特殊開錠用具の所持及び指定侵入工具の隠匿携帯を禁止したもので、違反者には罰則が科せられます。 特殊開錠用具:ピッキング用具、サムターン回し用具等 指定侵入工具:政令で定められたサイズのドライバー、バール、ドリル等 また、「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」に基づき、平成16年4月より指定建物錠※には防犯性能の表示が必要となりました。 ※指定建物錠:住宅の玄関や建物の出入り口に使用される錠(建物錠)のうち、特に防犯性能の向上を図ることが必要とされたもの (シリンダー錠・シリンダー及びサムターン)をいいます。
ピッキング法の詳細はこちら
1ドア2ロック 1つのドアに錠を2つつけること(主錠のほかに補助錠を付けて防犯性を高めること)を言います。
錠が2つ以上付いていることにより、侵入に要する時間も2倍以上かかることになり、見た目にも侵入をあきらめさせる効果があります。
玄関だけでなく、忘れがちな勝手口も1ドア2ロックにしましょう。国土交通省の「防犯設計指針」でも奨励されています。
性能表示 ■耐ピッキング性能表示
性能表示の種類:【10分以上】【5分以上】【5分未満】
別途定められた試験方法に基づきピッキング試験を複数回行い、解錠するまでにかかった時間を計測します。最も短い時間を性能とします。
■耐鍵穴壊し性能表示
性能表示の種類:【10分以上】【5分以上】【5分未満】
別途定められた試験方法に基づきシリンダーを破壊する試験を複数回行い、解錠するまでにかかった時間を計測します。最も短い時間を性能とします。
■耐サムターン回し性能表示
性能表示の種類:【あり】【なし】
別途定められた試験方法に基づきサムターン回しの試験を複数の試験員が行い、解錠するまでに5分未満でできたものがあるかどうかを判定します。5分未満で解錠できたものがない場合は耐サムターン回し性能がありとします。
■耐バイパス解錠性能
性能表示の種類:【あり】【なし】
別途定められた試験方法に基づきカム送り解錠試験を複数の試験員が行い、解錠するまでに5分未満でできたものがあるかどうかを判定します。5分未満で解錠できたものがない場合は耐カム送り解錠性能がありとします。
■耐こじ破り性能
性能表示の種類:【あり】【なし】
次のいずれかの方法で施錠の効果が失われるかどうかを判定します。
1)別途定められた試験方法により1人の試験員が扉に取り付けられた状態の錠に対してこじ破り試験を行い、5分未満で施錠の効果が失われるかどうかを判定します。
2)錠のデッドボルトに別途定められた荷重をかけ、施錠の効果が失われるかどうかを判定します。施錠の効果が失われなければ耐こじ破り性能ありとします

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侵入犯罪の手口
バンピング 「バンプキー」とよばれる、特殊加工したキーを用いて、簡単な構造のピンシリンダーを不正開錠する手口です。
解錠には、ピッキングのように熟練した技術や特殊工具を必要とせず、侵入の痕跡を残さず、簡単に短時間で解錠されてしまいます。
【対策】
主錠のシリンダーをCP認定錠の製品に交換、さらに補助錠をつけ、1ドア2ロックにしましょう。
ピッキング 針金のような専用工具を、シリンダー部分に差し込み、解錠する手口です。
ピッキング対策がされていない場合、 解錠にかかる所要時間はほんの数秒から数分と言われています。
特に旧式のカギが狙われるので、 より防犯性能の高いCP認定錠の最新カギに交換する必要があります。
【対策】
補助錠をつけることが有効です。犯行になるべく時間をかけたくない空き巣にとって、複数の錠がついているドアを避ける傾向があります。「1ドア2ロック」が基本です。
サムターン回し サムターン回しとはドアにドリルなどを使って穴を開け、金属の棒を使ってドア内側のつまみ(サムターン)を回転させて解錠してしまう手口のこと。
ドアとドア枠の間に工具を差し込むことで解錠する手口や、ドアスコープ、ドアの郵便受けなどから狙われるケースもあります。
建物のドアの材質によっては、ハンドドリルなどで比較的簡単に穴が開いてしまうものもあります。電動ドリルの様にモーター音がならないことによって、周りに気づかれることが無いまま簡単に侵入されてしまうケースが多発しています。
【対策】
サムターンにカバーを取り付けたり、サムターンを押し回しのものや鍵付きの物に取り換える対策が有効です。
ただしこの方法の場合、その場のサムターン回しによる侵入は防ぐことができても、外側から対策がされていることがわからないため、扉に穴を空けられてしまう可能性があります。
CP認定錠の補助錠を追加する、1ドア2ロックの対策が有効です。
バイパス解錠
(カム送り解錠)
バイパス解錠とは、シリンダー(鍵穴)とドアの間に特殊な工具を差し込み、直接ドア内の錠前を作動させ不正に解錠させてしまう手口です。
【対策】
防犯性の高いCP認定錠の補助錠を設置し、さらに主錠もCP認定錠のシリンダーに交換しましょう。
ドリリング ドリリングとは、ドリルなどを使用し、シリンダーを破壊し侵入する手口のこと。
【対策】
シリンダーへのドリリング攻撃には、シリンダー内部に焼き入れ部品や超硬部品が入った製品で防御できます。
ケースへのドリリング攻撃に対しても、プロテクタープレートのついたCP認定錠のシリンダーや、補助錠と補強部品を併せて取り付けることで防御することができます。
鍵穴壊し 鍵穴をドリルやホルソーを使って破壊開錠してしまう手口です。
【対策】
防犯性の高いCP認定錠のシリンダーに交換し、補助錠も設置しましょう。「1ドア2ロック」が基本です。
シリンダーもぎ取り
(ノブもぎ取り)
シリンダー及び、シリンダーのついたノブを強引にもぎ取って開錠してしまう手口です。
特にドアノブにカギ穴がついている円筒錠(下図)は勝手口に使われていることが多いですが、このドアノブは特殊な工具でひねると壊れてしまい、防犯上非常に問題があります。
【対策】
破壊開錠に弱いシリンダーやノブタイプの錠には、別に、CP認定錠の補助錠をつけることをおすすめします。「1ドア2ロック」が基本です。
こじ破り バールを使い、力ずくでドアをこじ開けてしまう手口です。
古典的な方法ですが、被害件数は依然として高いままです。日本の住宅は外開きであるにも関わらず、バール対策されている住宅はほとんどありません。
被害にあった後はすぐに修理できないこともありますので、早急な対策をとる必要があります。
【対策】
バール攻撃などに対して強い抵抗力を発揮する鎌デッドボルト付きのCP認定錠の補助錠をつけることをおすすめします。
補助錠がついているだけで侵入ターゲットからはずされる可能性が高まります。「1ドア2ロック」が基本です。

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錠前の種類
補助錠 補助錠とは、主錠の他に、防犯性を高める目的で補助的にとりつける、もう1つの錠前のこと。
ひとつよりふたつのほうが、侵入に時間を要すると思わせるだけでなく、補助錠をつけているとわからせ、犯行をあきらめさせる有効な防犯対策です。
また、CP認定錠の補助錠とドアの補強部品をあわせて取り付けると、バール攻撃などに対する防犯性がさらに高まります。
電気錠 カギを遠隔操作できるように、電気的に施解錠をする機構を組み込んだロックシステムのこと。
錠を設置したドアとオンラインで結ばれた操作盤のボタンを押し、 電気錠を作動させます。
非接触式、カード式、テンキー式、リモコン式などの機器と組み合わせて使います。
離れた場所から施錠・解錠、ドアの開閉などを確認できるため、各種のセンサーを組み合わせたセキュリティシステムに応用されています。
但し、電気錠本体は水の侵入を排除する構造となっておりませんので、雨がかかる屋外におすすめできません。
また、電気錠を屋外に面したドアに使用する場合は、その実効耐用年数が短くなることをご理解下さい。
テンキーロック 電気錠のひとつ。
0から9までの10個の数字ボタンで暗証番号を入力して施錠・解錠します。鍵の紛失、盗難、複製による不正な解錠を防ぐことができます。
ただし暗証番号ののぞき見などによって他人に知られると、容易に解錠されるおそれもあります。
入力のたびに数字配置が変わるランダムテンキー式をおすすめします。テンキー表面の磨耗や、暗証番号を手の動きで推測されることを防ぐことができます。
※従来の鍵から取り替える際には、ドアの追加加工が必要です。 お近くのSD(サービス代行店)でご相談ください。
カードロック 電気式カードロックは、電気的にカードのID情報を読み取ります。これは電気錠システムの認証装置として、多く利用されています。
電気的にカードID情報を読み取るカードロックには、いくつかの方式があり、クレジットカードのように磁気情報を読み取る磁気カードや膨大なデータを書き込めるICチップを使用したICカード、バーコードで認証するものなどがあります。
カードロックには、一般的な鍵に比べて簡単に複製される心配が少なく、紛失しても登録データの変更をするだけですぐに利用できるという利点があります。 また、カードのIDを利用して、誰がいつ入退室したかを管理する装置を併設できます。
※従来の鍵から取り替える際には、ドアの追加加工が必要です。 お近くのSD(サービス代行店)でご相談ください。
リモコンキーロック 電波を利用したリモコンキーで施錠・解錠できる電気錠のひとつ。
リモコンキーのボタンを押すと受信器(または制御器)が電波を受け取り、ID照合結果を制御盤に出力し、電気錠や自動ドアを制御します。
電波方式なので、リモコンキーをアンテナに向ける必要はなく、ポケットの中からでも操作でき、使いやすく便利なシステムです。
万一リモコンキーを紛失してもそのリモコンキーだけを簡単に無効にできます。
※従来の鍵から取り替える際には、ドアの追加加工が必要です。 お近くのSD(サービス代行店)でご相談ください。

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